富士山の近くに吊るし雲発生、天気が崩れる前ぶれか?

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18日早朝、富士山の近くに「つるし雲」が発生しました。ウェザーニュースによると、つるし雲は高い山の風下に現れるもので、一度出現するとほとんど動かないそうです。

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つるし雲って何?

地形の影響を受けて生じた山岳波によって発生するレンズ雲の一種。富士山のような独立峰によく現れる。山岳に吹きつける強い風が山腹の両側を回って風下で合流することで発生する。そのときの気流の状態によって,楕円,翼,円筒,鉢状などさまざまな形となる。現れる雲は高積雲,層積雲,積雲などである。

出典:コトバンク
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つるし雲が現れるとどうなるの?

上空の風が強いときに発生することが多い。多くの場合、風が強く吹く前兆、あるいは天候が悪化する前兆だとされるが、これは強風がやってくるときは上空から現れやすいことや、低気圧や前線といった悪天候の要因に伴って強風が吹くことが多いことからも理屈が通る。世界各地でも悪天候を知らせる観天望気の1つとして知られている。ただ、同一地点のレンズ雲でもさまざまな形があり、中には好天の前兆とされているものもある。また、数十分~数時間持続することが多い。

出典:Wikipedia

天気の崩れる前ぶれと言われていますが、好天の前兆でもあるんですね

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つるし雲の他の画像や反応

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